2009年12月17日木曜日

Androidの開発環境を整える。SDKのインストールと設定

Androidアプリ開発のために環境を整えたときのメモ。

下記サイトを参考に。

まずは必要なソフトのダウンロードと配置

  • Sunの公式サイトからJava SE Development Kit(JDK)をダウンロード&インストール。この時点では、JDK 6 Update 17。
  • Eclipseの公式サイトからEclipse IDE for Java Developersをダウンロード。適当な場所に解凍すれば完了(C:\Android\とか)。
  • Googleの公式サイトからAndroid SDKをダウンロード。ちなみにGoogle Chromeではダウンロードできなかった。これも適当な場所に解凍(C:\Android\とか)。この時点ではgalileo

ここからはソフトの設定

Eclipseを起動するとworkspaceの場所を聞かれるので、適当に(C:\Android\とか)設定。

ここを参考にAndroid Development Tools (ADT)をEclipseにインストールする。英語が分かる人は公式サイトを参考に。

Help → Install Software → Add

Name:Android Plugin
URL:https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/

Developer Toolsにチェックを付けて「Next」→「Next」→「Finish」。再起動するかインストール後に聞かれるので素直に再起動しておく。

次はインストールしたAndroid Pluginの設定。

Window → Preferences → Android

で「SDK Location」をインストール(解凍)したフォルダに設定。

ここでApplyを押すと下のリストに何かしら表示されるらしいけど、私の環境では表示されず。

Window → Android SDK and AVD Manager

を開いてInstalled Pacheages → Update Allで「Accept All」選択してインストールすると、設定画面のTargetにもいろいろ出てくる

image

あと、Wondowsのパスの設定をする。

Myコンピュータ → プロパティ → 詳細設定 → 環境変数

のシステム環境変数のPATHに

<Android SDKを配置したフォルダ>¥Tools

までを追記。マシン自体を再起動しなくても大丈夫なはず。

以上でインストール、設定は完了。

実際にお決まりのHello Worldをここを参考に作ってみる。

2009年12月16日水曜日

【Objective-C】iPhoneアプリの多言語化(ローカライズ)

日本語と英語を切り替えて表示するために言語ファイルを追加したときのメモ。

参考にしたのは下記サイト

まずは言語ファイル用のディレクトリ(フォルダ)を作る。

英語は「en.lproj」

サンプルを参考にするとrootディレクトリに作成してるみたいだけど、個人的に言語ファイルはまとめたかったので、「Languages」というディレクトリを作って、そこに入れた。

※追記
やっぱり他を見習ってrootディレクトリにen.lprojとja.lprojを作るようにした。

次はXcodeから

Resourcesを右クリック → 追加 → 新規ファイル → (Mac OS X) Resource → String File

でファイル名は「Localizable.strings」。保存場所はさっきの「en.lproj」を選択。

同じ要領で「InfoPlist.strings」も追加する。

  • Localizable.strings ・・・ プログラムで使う言語ファイル
  • InfoPlist.strings ・・・ アプリケーション名などを設定する言語ファイル

これで英語用の言語ファイルが準備できたので、en.lprojをディレクトリごとコピーして「ja.lproj」にして、Xcodeからは

Resourcesを右クリック → 追加 → 既存ファイル

でja.lprojのファイルを選択すれば完了。下のような感じになるはず。

image

赤いのは「情報を見る」から追加しようとして失敗したのが原因だと思う。

あとは言語ファイルを選択してキーと値を記述していく。

Localizable.stringsの場合は

“hoge” = “日本語テスト”

プログラムで利用する場合は

NSString* text = NSLocalizedString(@"hoge", @"");

第2引数はいらないらしい。

 

あと調べていて見つけたのが、

アプリを初めて申請するときに聞かれてくる「Primary Language」はEnglishにしないとめんどくさいことになりそう。

これからiPhoneアプリを作ろうと思っている人へのアドバイス

2009年12月15日火曜日

【iPhoneアプリ開発】Xcodeでビルド時にInfo.plistのWarning

iPhone/iPod touchアプリの開発時にファイルのディレクトリ(フォルダ)構成が気になっていろいろいじっているときに嵌ったメモ。

ビルドすると次のようなメッセージが出るようになってしまった。

Warning: The バンドルリソースをコピー build phase contains this target's Info.plist file 'hoge-Info.plist'.

調べてみると、ここに答えが。

Xcodeでinfo.plistを右クリック → 情報を見る → ターゲット

でチェックを外す。そうするとXcodeの左ツリーの「ターゲット」の「バンドルリソースをコピー」から消えているはず。

これでビルドすると大丈夫。info.plistをプロジェクトに削除、追加するときは気をつける必要あり。

2009年12月14日月曜日

育児(子育て)で頑張るお母さん向けサイト「teniteo(テニテオ)」の新機能を考えてみる

開発で携わっているテニテオ[teniteo]

フリーペーパーと連動しているポータルサイト(前に書いた記事)。地域密着型でクチコミ情報とか見ているだけで面白い。

image

登録ユーザーは多いのだけれど、なかなか利用してくれる人は少ないようなので、毎日使ってもらえるような機能を考えてみた。

ざっと挙げると

  • 育児日記
  • 成長記録
  • 成長記録(グラフ表示)
  • アルバム
  • コミュニティ
  • 友達検索
  • あしあと
  • つぶやき機能(Twitter的)

育児日記(ブログ)はよくある機能なので、自分の子供の成長記録を入力できて、体重とか身長とか、それをグラフ化してあげると面白いのではないかと思ったり。

何を記録していけばいいかわからなかったので、お嬢様に私立の病院で配られる雪印製の育児日記を貸してもらった。

なんとなくイメージはできるけど、お母様方に本当に使ってもらえるかが心配。

分かりやすく見栄えのする機能にしないと使ってもらえなさそう。

成長記録の機能ははママさんのダイエット(体重管理)にも利用できて便利だと思うんだけどなー。

2009年12月12日土曜日

【PHP】Xampp for linux(Lampp)にXdebugをインストール

Xdebug(本家サイト)を使うとリモートデバッグとかバックトレースが簡単にできて開発効率がよくなるらしいので試しにインストールしてみた。

その他デバッグツールとしてはZend Debuggerなどがあるらしい。

Zend Debugger, Xdebug, DBGを比較する

Lamppのインストール、設定に関しては前の記事を参照。

peclコマンドが使えるようにxampp-linux-develをインストールしておく。(といっても解凍するだけ。詳細は前の記事で)

# cd /opt/lampp/bin/

# ./pecl install Xdebug

完了すると

You should add "extension=xdebug.so" to php.ini

と言われるので、php.iniに追加してXamppを再起動すると次のエラーが出てう。

PHP Warning:  Xdebug MUST be loaded as a Zend extension in Unknown on line 0

調べてみるとzend_extensionに変更すれば良さそうなので、php.iniの最後([Zend]ディレクティブ)に次のように記述。

zend_extension="/opt/lampp/lib/php/extensions/no-debug-non-zts-20060613/xdebug.so"

Lamppを再起動して、phpinfo()を出力してXdebugの項目が表示されていれば成功

次はEclipseを使ってリモートデバッグを試してみる予定。

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