2009年11月11日水曜日

WindowsからMacにVNCで接続すると「=」と「’」が入力できない

前の記事でMacの画面共有を設定して、WindowsからVNCで接続できるようにしたけど、なぜかVNC viewerで接続中に「=」(イコール)と「’」(シングルクウォテーション)が入力できない。「+」と「”」になる。

PC切替器を使っているので別に問題ないといえばないのだけれど、一応調査。

分かったこと。

  • 他のマシン(Windows XP, Windows 2003 Server)からでも同じ症状
  • iPod touchの「Mocha VNC Lite」で接続すると入力できた
  • キーボードビューアで入力しようと思ったけど、VNCで接続しているとキーボードビューアをクリックしても反応しない(なぜ?)
  • 今度は文字ビューアで入力しようとするとなぜか「=」と「’」は挿入できない。
  • RealVNC, UltraVNC, TightVNCで試したけど同じ

うーん。不思議。しかもGoogle先生に聞いてみても他に同じような現象で困っている人がいない・・・。

環境の問題ですか?

さらに今度はVNC ServerをMacにインストールして試してみた。

Vine ServerというのがMac用のVNC Serverとして有名らしい。現在の最新バージョンは3.1。sourceforgeではなかったのでここからダウンロード。

dmg形式をmacで開くと「Vine Server.app」と「Vine Viewer.app」があるのでserverをダブルクリックで実行。・・・その前に画面共有を停止しておくのを忘れずに。

導入は簡単。いざWindowsからアクセスしてみるとやっぱり「=」が入力できないorz

・・・諦めました。

どうしても入力したい場合は下のような方法で一応できる。

  • 他のソースからコピーする
  • 「ことえり」の単語登録でよみ「++」、単語「=」で登録して使う

2009年11月9日月曜日

iPod touch 第2世代 32GB MC008J/Aを買った

我慢できなくなって買ってしまった。

本当はiPhoneが欲しかったのだけれど、月々の料金やdocomoの家族割を解約するのとかを考えると踏み切れなかった。

日常生活はP906iとJabra BT530で十分なので、iPod touchは遊びやPDA的な使い方になると思う。あと仕事(開発)にも絡むし。

最初手にしたときは触っているだけで楽しい。だけど、そのあとどうやって有効活用しようかと悩む。

とりあえず使い方を学ぶところから。携帯のように分厚い説明書は付属してないので、ネットで使い方を勉強する。まずは下記。

iPod touch 使い方解説一覧 - できるネット+(できるネットプラス)

今後もiPod touchネタは増えていきそう。

 

関係ないけど、やっぱりカバー(ケース)を買ってしまったのでメモ。やっぱり指紋が着くと目立つし気になりますね。

シリコンケース 液晶保護フィルム付 BSIP3T01BK

(液晶保護)アンチグレアフィルムセット for iPod touch 2nd

この組み合わせでかなり満足。フィルムを貼るときはしっかりホコリを取ることと気泡が入らないように端からゆっくり貼るのがポイント。

2009年11月6日金曜日

動画共有配信システムHELIOS.CoTVをバージョンアップ

長い沈黙を破り動画共有配信システムHELIOS.CoTVをバージョンアップ。

ちょこちょこと修正していましたが、区切りがいいところまで来たのでリリースしました。機能的には、まだ盛り込みたいアイデアはたくさんありますが。

今回はユーザーインタフェースの大幅な見直し。

前の画面よりは大分使いやすくなっていると思う。

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ちなみに前のバージョンは下のような感じでした。

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2009年11月5日木曜日

【CentOS】システムのロケール(locale)を設定する

さくら専用サーバーをレンタルして、セットアップしているときに気付いたのでメモ。

環境はCentOS 5.3

PostgreSQLをインストールした後、新しくDBを追加するとロケールの違いで怒られた。initDBするときにlocaleを設定すれば解決なのだけれど、OSのロケール自体を変更。

ロケールの設定は/etc/sysconfig/i18n

$ vi /etc/sysconfig/i18n

LANG="ja_JP.UTF-8"

これで再度ログインすればOK。元はなぜか「LANG="C"」だった。

initDBはやり直し。

PostgreSQLのインストールは前の記事を参考に。

2009年11月4日水曜日

商用のiPhoneアプリでGoogle Mapを使用するのは大丈夫か?

仕事で調べることがあったのでメモ。

iPhoneアプリのSDKでもMap Kitとして使えるようになっているし、Google Mapを使ったiPhoneアプリも多数あるので、企業でGoogle Mapと連動したiPhoneアプリを作成するときにGoogleに対して課金する必要はないと思うのだけれど、作ってから「やっぱ駄目でした」とならないために。

結論から書くと「誰もが使いたいと思ったときにすぐ使える状態ならば大丈夫」らしい。

iPhoneアプリ向けの規約はここにある(英文)。

日本語情報は下記サイトが分かりやすい。

[iPhone]iPhone用有料アプリにおけるYouTube API/MapKitの使用可否について

Googleマップの利用規約について(まとめ)

Google Maps APIのFAQも参考に。

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