2007年12月25日火曜日

【vmware】仮想マシンのハードディスク容量を増やす(拡張)方法

仮想マシンを作成するときにハードディスクの容量を指定しますが、この容量を変更するためにはVMware Converterを使います。

無償で利用できるのでリンクからダウンロードします。 名前とかメールアドレスとか聞かれますが、その辺は適当に。

インストール後、起動したらImport Machineでウィザードを開始します。

Source Dataの項目で旧仮想マシンのハードディスクをそのままインポートするか拡張してインポートするか選べるので、拡張してインポートを選択し、拡張するハードディスクサイズを入力します。

あとはウィザードに従って進めていけばOK。
自動で変換作業をやってくれます。

私の場合、最初変換作業の途中で止まってしまいましたが、インポート先のハードディスクの容量を空けたり、Source Data項目にある「Ignore page file and hidernation file」のチェックを外したらできるようになりました。 失敗してたのはたぶん容量の問題だと思われ。

あとでこんなやり方もみつけた。

<2008/07/22 追記>
コマンドライン(vmware-vdiskmanager)で拡張する方法は、一つの仮想ディスクを2GBごとのファイルに分けている場合使えないようです。ここを参照(英語)。あと、スナップショットを削除しとく必要があるらしい。

VMware Converterを使う方法はゲストOSの種類が限定されるようです。ここを参照(英語)。Linuxがサポートされていないのは痛い。

結論として、テスト用のOSは2GBごとに分けない。速度もほしい場合はOS用の仮想ディスクは2GBごとに分けて、データ用の仮想ディスクを追加するような構成にした方が後で悩まなくてよさそう。

<2009/04/14 追記>
ゲストOSがCentOSの場合は簡単にディスク容量を増やせることが分かった。こちらの記事を参考に。

最近のVMware ConverterはHDD容量を増やすことができなくなっているみたい。参考

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