2011年10月11日火曜日

GitHubをTortoiseGitで利用する。TortoiseSVN User向け

今まではSubversion + TortoiseSVNでVersion管理していたけど、Chrome Extension "History Plus"GitHubで公開したときにGitHubの使い方でいろいろ戸惑ったのでMemo.

環境はWindows 7 Home Premium 英語版. TortoiseGit 1.7.3

GitHubの設定とTortoiseGitのInstall、設定までは前の記事を参考に。

Gitを使ったProjectの運用方法(Branchの作り方)は下記記事を参考に。

その他GitHubとTortoiseGitの使い方で戸惑った部分を箇条書き

  • "Commit"でLocalにcommitされる。"push"すると今までのCommitがGitHubに反映される。
  • BranchやTagはGitHub上で作るのではなくClientで作成してpushする
  • Branch作ってpushしてもFileが変更されていないとGitHubに反映されなかった。
  • Subversionみたいにbranches, tags, trunkのFolderを作る必要はなく、同じFolderで現在位置を切り替える。
  • Folderごと無視したい場合は、"Delete and add to ignore list"を選択。次のDialogでFileを残すか聞いてくる。
  • TortoiseSVNとTortoiseGitは共存できる。Iconが同じになるので見分けがつかないのが難点。
  • masterへdevelopの内容を反映したい場合はmasterへ"Switch/Checkout..."してから、"Merge..."する。このとき"No Fast Forward"のCheckを忘れずに。
  • Mergeしたときは、最新のFileで上書きされる。Subversionみたいに変更箇所だけ反映したりしないのでconflictは起きない。
  • いつの間にか改行CodeがCRLFに変換されていたので、Configの"AutoCrlf"のcheckを外す。

SubversionとGitの違いを理解すれば、あとはTortoiseSVNとほぼ同じなので使いやすい。

会社で使う分には権限の設定や排他LockができるSubversionかなとも思った。

 

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